荻窪の太田黒公園~荻外荘公園~角川庭園を訪ねて。そのⅡ

12/06 中央線・丸の内線荻窪駅で降りて三カ所の庭園を歩きました。
三カ所の庭園とは太田黒公園~荻外荘公園~角川庭園と歩きます。
太田黒公園はすでに投稿済みです。
太田黒公園より歩いて荻外荘(てきがいそう)公園へ向かいます。徒歩7~8分ほどです。
昭和2年に大正天皇の侍医頭入沢達吉が建築家の伊東忠太に設計を依頼して建てた邸宅として創建されています。
南に斜面を持った高台に立地して遠くは富士山までの景勝を見渡せるこの邸宅を近衛文麿は昭和12年に購入し、その後西園寺公望によって「荻外荘」と命名された歴史があります。
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東亜新秩序の建設を確認した昭和15年7月19日の荻窪会談や、対米戦争の是非とその対応について
協議した昭和16年10月15日の荻外荘会談など多くが荻外荘で開かれています。
日中戦争初期から第二次世界大戦前夜の重要な国策の多くがここで決定されています。
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日本の降伏後、昭和20年12月16日に近衛が自決したのも荻外荘の書斎でした。
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荻外荘外観です。
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公園側からの荻外荘です。
数人の方が写生されています。
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この後、角川庭園を訪ねます。
この項別途投稿します。
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