荻窪の太田黒公園~荻外荘公園~角川庭園を訪ねて。
12/06 中央線・丸の内線荻窪駅で降りて三カ所の庭園を歩きました。
三カ所の庭園とは太田黒公園~荻外荘公園~角川庭園と歩きます。

今回は別々に投稿します。
荻窪駅より太田黒公園に向かい歩きます。歩いて15分ほどです。
杉並区荻窪にある「大田黒公園」は、音楽評論家・大田黒元雄氏の邸宅跡地を整備した区立公園です。
約9,000㎡の敷地内には、回遊式庭園、茶室、記念館などが点在し、四季折々の自然を楽しむことができます。
特に秋には、イチョウ並木やモミジ、カエデなどの紅葉樹が赤や黄色に色づき、訪れる人々の目を楽しませます。
正門の屋根は瓦ぶき。左右に築地塀のあるどっしりした構えになっています。

門を入ると白い御影石を敷いた園路がまっすぐにのびています。

その長さは70メートルあり、左右は樹齢100年を超えた大イチョウの並木です。
茶室・休憩所の裏から細い流れがあります。
流れは茶室の周りを一周して、次第に幅を広げながら、木立の中の庭園にある池にそそぎます。
流れはうっそうと繁る樹木と一緒になってあたりに深山の雰囲気を漂わせています。



芝生の広場の西寄りに、大田黒氏の仕事場であったレンガ色の記念館が保存されています。

記念館は昭和8年に建てられたもので、当時としては珍しい西洋風の建築物です。


建物には愛用のピアノや蓄音機などが展示されています。



紅葉は少し見頃を過ぎた感じです。




この後、荻外荘(てきがいそう)公園に向かいます。
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約9,000㎡の敷地内には、回遊式庭園、茶室、記念館などが点在し、四季折々の自然を楽しむことができます。
特に秋には、イチョウ並木やモミジ、カエデなどの紅葉樹が赤や黄色に色づき、訪れる人々の目を楽しませます。
正門の屋根は瓦ぶき。左右に築地塀のあるどっしりした構えになっています。
門を入ると白い御影石を敷いた園路がまっすぐにのびています。
その長さは70メートルあり、左右は樹齢100年を超えた大イチョウの並木です。
茶室・休憩所の裏から細い流れがあります。
流れは茶室の周りを一周して、次第に幅を広げながら、木立の中の庭園にある池にそそぎます。
流れはうっそうと繁る樹木と一緒になってあたりに深山の雰囲気を漂わせています。
芝生の広場の西寄りに、大田黒氏の仕事場であったレンガ色の記念館が保存されています。
記念館は昭和8年に建てられたもので、当時としては珍しい西洋風の建築物です。
建物には愛用のピアノや蓄音機などが展示されています。
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