67歳からの終活

人生には出発点もあれば終着点もある。

自分の人生の終点がいつかはわからないがたどり着くことがわかっているのであるならば
 ある時点で人生の店じまいの準備をしておいた方が後に残された人の迷惑にならないだろうし
 自分としても心の準備が出来ると思っています。
と、いつも思うのだけれどもなかなか出来ない。

両親が亡くなり実家にあった両親のアルバム・自分の小さい時のアルバム・両親の日記・家計簿・
 手紙・年賀状・公共料金の請求書など。
私たちの通信簿・教科書・夏・冬休みの作文など。
旅行に行った際のおみやげの人形など・絵葉書など。

本当にいろいろありました。

物としては多量になりますがデーター化すると少量で済みます。
デジカメで撮影したり・プリンターデスキャンしたりしてパソコンに取り込みました。
 データー消失のことも考えてハードディスクに保存もしました。

勿論大事な写真はアルバム本体は処分しましたが写真自体はものとして簡易アルバムに保管しました。
 両親の日記・家計簿などでも大事なものは一冊として・一部だけでも保管しました。

私にとっては思い出に残るものでも子供達にとってはあまり感じないことでしょう。

私自身の高校生の頃の文通相手からの手紙・年賀状・雑誌なども大事なものは
 デジカメで撮影しパソコンに取り込みました。

まだ途中ではありますが、エンディングノート(百人百想)に記録しつつあります。
  ダウンロード出来ます。
 「百人百想・エンディングノート」で検索してください。

先日、本を読んでいたら人生は「へ」の字だと。
 「へ」の字の頂点が何歳か人に寄り異なると思いますが。
  への字は長い滑り台です。
  長い長い滑り台です。登ることはありません。下るだけです。
  途中転落しないように・寝たきりにならないように健康には十分注意をし、
  途中で慌てないようにいろんな意味で準備をしとかなければ。

ある人は「終活の準備をしているとお迎えが来るよ」と。
 とはいえ、 いつお迎えが来てもいいように少しづつでも準備をしとかなければ。
 不要不急の外出自粛なのでこの期間に少しづつ準備をするつもりです。


日本ブログ村に参加しています。
お立ち寄りください。
にほんブログ村 写真ブログ 散歩写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村

この記事へのコメント

2020年04月07日 10:31
はじめまして。
還暦3年目を迎える再雇用社員です。どうも最近はモチベーション下がりっぱなし。何かの生きがいを見つけて楽しみたいなと。
人生はへの字、なるほど胸打たれました。
アルバム、文書などのデータベースは前から計画してやってませんでした。重い腰を上げようかな。
また寄らせてください。

この記事へのトラックバック